高尾山

陣馬山から高尾山縦走する服装と持ち物!地図があれば快適登山

投稿日:

陣馬山から高尾山までは早くても6時間以上かかる
とっても長い道のりです。

そんな長距離登山では、どんな服装?

どんな持ち物?そんな疑問を持つ事は大変重要な事です。

その辺の普通の山と一緒に考えては痛い目を見る、

そんな高尾山縦走ならではの情報をお届けします(^o^)

★記事で分かる内容は?

・陣馬山から高尾山縦走する服装選びが重要な理由

・陣馬山から高尾山行くなら知ってほしい持ち物リスト

・陣馬山から高尾山の地図はこれ

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陣馬山から高尾山縦走する服装選びが重要な理由

高尾山の標高が、599mに対して、陣馬山は標高857m

どちらの山も、登山としてはたいした事ない高さだと感じてしまうこの高尾山縦走コースですが

登山の難易度は何も高さだけで決めるものでなく、距離や登りにくさなども関係があり

陣馬山から高尾山までは、ざっと6時間以上かかり登山道も険しいので難易度は高めです。

 

そんな事で、服装は重要になってきます。

まず一番重要なポイントを紹介します。

この親子の服装は決して悪くありませんが、

もうちょっと通気性が良い服装が望ましいでしょう。

 

できればこんな感じ

何が違うかというと、下のレギンス。

このタイツ非常に重要です。

なぜか?

 

それは、このスポーツ用のレギンスを履くことにより

膝への負担を軽減して、さらに吸汗速乾とUV効果で

長距離歩いても疲れにくくしてくれるんです。

私は普段マラソンをしていますが、タイツを使用しているのと使用していないでは疲労感が全然違います。

長距離登山ではこれはあったほうがいいでしょうね。

 

・女性用

 

 

男性ならこんな感じがいいと思います。

ちなみに私はこんな格好で行きました。

 

上から、説明すると

帽子:日よけ対策と毛虫対策(陣馬山は毛虫たくさんいます)

通気性が良いシャツ:吸汗速乾

半ズボン:吸汗速乾

レギンス:足の負担を和らげてくれる

厚手の靴下:足と靴の摩擦を和らげてくれます

登山靴:登山にも縦走にも対応できます

 

靴はスニーカーはだめ?

スポーツタイプやトレッキングシューズはだめという事ではありませんが、

登山靴の方が良いと思う陣馬山の特徴2つがあります。

・急斜面がある

・砂ぼこりが多い

陣馬山への登山道は急な斜面です。

スニーカーだと足首を痛める恐れがあるのでしっかりした登山靴がベストです。

 

高尾山縦走は砂ぼこりが舞い上がったりします。

スニーカーだと、足の隙間に小石や砂ぼこりが入ります。

よって登山靴の方がスニーカーよりも良いのかなって思います。

 

着替え

着替えを持って行く理由は3つ

・温泉に行くため

・寒さ対策

・毛虫対策

 

陣馬山は標高857mあり

秋、春の間の頂上は結構寒いです。

標高が1000mあると、6.5℃下がると言われています。

上着は持ってきた方が良いでしょう。

 

上着は、フードがあるタイプがべスト

理由は、毛虫が上から降って来るゾーンがあるからです。

私はこの事を知らずに半袖で歩いていたら、上から降ってくる降ってくる・・・

運よく毛虫さんに刺されずにすみましたが、女性の方は悲鳴をあげていましたね。

 

持ってくる服装のまとめ

・帽子、上着(フード付き)

毛虫対策

 

・レギンス

足の疲労対策

 

・通気性が良いシャツとパンツ

吸汗速乾

 

・登山靴

怪我防止

 

・着替え
温泉、寒さ、毛虫対策

ここまでで、普通の登山となんとなく違う事が分かってきたと思いますが

持ち物も普通の登山とは違う持ち物があるんです。

気になる方は続きを見て下さい。

陣馬山から高尾山行くなら知ってほしい持ち物リスト

先日、陣馬山から高尾山まで歩いたんですが9時間もかかり正直キツイ思いをしました。そしてその時、

「あっこんなもの持ってくればよかったな」

って思う持ち物があったので紹介していきます。

1、ウェットティッシュ

陣馬山の山頂、高尾山までに行く途中にはトイレはありますが、

お手洗い場所がないんです。お水でないんですよ。

なので、ウェットティッシュがあればよかったなって思います。

あと、道中で食事などをする時にも便利です。

2、カロリーメイト

9時間も歩いているとお腹、めっちゃ減ります笑

登山リュックに入れても重くならない

カロリーメイトなどがべストでしょう。

もちろん、おにぎりやパンでもいいですよ。

 

3、雨具

いくら天気がよくても、山の天気は女性の心のように変わりやすく

いつでも雨具を用意しておく事が登山の鉄則です。

 

4、水筒

高尾山縦走路は砂ぼこりが舞い上がり、口の中の水分が取られます。

水筒、2Lくらい持って歩けば山頂で高い飲み物を買わずにすみます。

お金に余裕がある人は山頂にペットボトル売っています

 

5、タオル

汗ふき用のタオル、温泉用のタオルとしても使えるので私は2枚持って行きます。

 

6、日焼け防止グッツ

サングラス、クリーム、帽子など日焼けしたい人でも日焼け止め対策はしないと体力の減りが違います。

マラソン選手がなぜサングラスなんてするのかご存知ですか?

直接紫外線を目で受けると、体力が減るからなんです。

 

7、蚊よけスプレー

桜の木がたくさんある高尾縦走コースですが、春、夏場にかけて毛虫が大量発生します。

もちろん、蚊もやばいくらい。

休憩している時、刺されないように蚊よけスプレーを用意しておきましょう。

 

8、塩アメ

水分補給しても、塩分が足りないと体は疲れてしまいます。

そんな時は塩アメ。コンビニでも売っているので事前に買っておくといいと思います。

 

食べ物について

陣馬山山頂には、食事できる茶屋があります。

高尾山に行く道中にもいくつもお店がありおにぎりなどを持ってこなくても

お金さえあればなんとかなるのが高尾山縦走の良い所ですね。

ただ、決して安いとはいえないので

できたら、家からおにぎりや水筒を持ってきてお金の節約を心がけたい所ですね。

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陣馬山から高尾山の地図はこれ

高尾山縦走では、携帯の電波が届かない場所が多々あります。

ドコモ回線は繋がりやすいのですが、

他のキャリアを使っている場合、GPS機能は使えないので

事前に地図はプリントアウトした方が良いいでしょう。

 

そもそも陣馬山までどうやって行ったらいいのか分からない

そんな方は、こちらで詳しく書いてあるので見て下さい。

陣馬高原下~登山口~陣馬山頂までの行き方!山頂そばやトイレについて

・高尾山駅~バス停(陣馬高原下)

・バス停~陣馬山登山口(新ハイキングコース)

・登山口(新ハイキングコース)~陣馬山山頂

までの行き方を写真付きで詳しく書いてます。

 

 

・陣馬山ハイキングマップはこちら

 

・高尾山~陣馬山の道のり地図

 

・高尾山ハイキングマップはこちら

 

さいごに

高尾山縦走コース事態は、アップダウンがそこまでありません。

とはいっても、標高800m級の陣馬山や高尾山を登るので

しっかり準備をして登山を楽しんで下さいね。

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