ワーホリ

ニュージーランドのワーホリでかかる最低費用は?生活費は?稼げる?

投稿日:2018年4月20日 更新日:

ワーホリでニュージーランドに行こうと考えています。

ただ、今あまりお金に余裕がなく貯金も無い。
最低限必要なお金はいくらあれば足りるの?

向うでの生活費や仕事でいくら稼げるかを知っておきたい人へ。

この記事で分かる内容は?

・ニュージーランドのワーホリでかかる最低費用は?

・ニュージーランドのワーホリでかかる生活費は?

・ニュージーランドのワーホリって稼げるの?

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ニュージーランドのワーホリでかかる最低費用は?

ニュージーランドの3分の1の自然は、人間が手をつけてはいけないと法律で決まっているほど今でもすばらしい自然が残っています。

私も実はニュージーランドに一年くらいワーホリとして滞在していましたので経験談も一緒に紹介できたらと思います。

NZのワーホリで必要なものは?

✔航空券

✔ビザ 申請代

✔胸部レントゲン検査費用

✔銀行開設費用

✔IRDナンバー費用

1つ1つ費用と用途を説明していきますね。

・航空券

費用:片道5万

オーストラリア経由のジェットスターやLCC の格安航空券は、もっと安いと思います。

航空券は往復で買うより片道での購入が絶対にいいと思います。

ニュージーランドにワーホリでいくとわかりますが、すごく楽しくなりもう

少し滞在しようと思う人、

もう苦しくて早く帰りたい人

と2つのパターンに分かれます。

もし往復で買ってしまうと早く帰りたい時、逆に延長したいときに融通がきかないので往復航空券を買うのはやめた方がいいでしょう。

それに、たまにキャンペーンで安く航空券を買えたりします。

そのキャンペーンがでた瞬間を見計らってすぐ購入するようにすれば、安く帰れますよ。

以前私は、ジェットスターのキャンペーンを見つけ、

帰りの航空券が1万5900円

だったので速効購入しました。

・胸部レントゲン検査

費用:1万〜2万

ビザを申請する時に必要になる費用です。

病院によっても検査料が違いますので、なるべく安い病院を探しましょう。

 

・銀行開設

費用:0円

ワーホリで、仕事をするなら銀行を開設する必要があります。

日本でもバイトをしたら銀行口座を伝えますよね?それと一緒です。

費用はデポジット代くらいしかいらないので気にしないでもいいでしょう。

IRDナンバー費用の詳細は→http://nz-ryugaku.com/after/ird-card.html

その他の費用

特に必要ないのですが、学校や保険について説明しますので参考までにしてみて下さい。

・海外保険

費用:1年間・・・10万円

海外旅行保険に入る人や入らない人がいます。

私の場合は、お金がなかったのでかけないでいきましたが学校に通う時は保険は入る必要があるといわれたので仕方なく学校に通っている間だけ保険に入りました。

現地でも海外保険には入れますし、1カ月しか契約する事もできます。

保険に入る方法は、現地に無料エージェントがあるので、そこに聞きに行けばすぐ案内してくれて保険に入れます。

語学学校

費用:3ヶ月30万

英語を学びたいという人は多いですが、とても高いのがネックですね。

私は学校に入った理由は英語もありますが友達作りと情報収集のためでもありました。

なので学校は、1ヶ月間しか通いませんでした。

1カ月での合計費用は約10万でした。

 

ホームステイ

費用:3ヶ月30万

場所や、期間によっても違いますが一週間で、250〜300ドル 約2万5000円です。

私は一度は、ホームステイを体験したかったので1ヶ月だけホームステイしました。

ホームステイは、向こうの家族により良い悪いがあります。ホームステイの見つけ方は学校に紹介してもらうのが1番早いと思います。学校の紹介だとそれほどハズレのホームステイに当たることはないので学校に紹介してもらいましょう。

 

エージェント

費用:半年契約60万

エージェントとは、学校を探してくれたり、向こうで携帯を契約してくれたりホームステイを探してくれたりと、現地でのサポート業務を助けてくれる代行屋みたいな存在ですが、

ハッキリいって無駄な出費です。

初めての方で、特に女性の方はエージェントを利用したい気持ちは分かりますが現地には無料エージェントというものがあり、本当に無料で学校を紹介してくれたりサポートしてくれます。

私はエージェントという存在を知らずにニュージーランドに行きたまたま無料エージェントを見つけ、そこで学校案内やホームステイ先、保険の契約の手伝いをやってくれました。

親に安させたい人なんかは日本のエージェントを利用するといいかもしれませんね。

これらが、主にかかる費用です。

ここまでで合計でかかる費用は、

航空券の往復平均8万円。

レントゲン検査費用で1万円。

合計で初期費用が約9万円。

 

学校、保険、ホームステイ、エージェントにかける費用を除けば、あとは生活費だけです。

次の章では、滞在費や食費などを詳しく解説していきます。

ニュージーランドのワーホリでかかる生活費は?

ホームステイや、ホテルに住まないのであれば他にはどこに泊まるのか?

バックパッカー大好きシェアハウスですね。

・シェアハウス費用

部屋のベッドの数、場所によりそれぞれ料金設定が異なりますがだいたい、

1か月で3万円ぐらいだと思って下さい。

オークランドにある日本人が経営してるこのバッパーは、仕事や学校などの情報もあり日本人も多く泊まっているため、初めてのワーホリなら利用する価値はあると思います。

サーフ&スノー バックパッカ

 

ニュージーランドでの食費は?

ニュージーの外食はとても高いので自炊は必須です。

ちなみに外食は、

ピザだと1枚1000円以上します。

コーヒーは、1杯300〜400円。

ビールも1杯600円〜800円。

ちなみに世界で3位においしいハンバーガーが

ニュージーランドにあるのはご存知でしたか?

Fergburger, Queenstown, New Zealand

ファークバーガーというハンバーガー

店内はこんな雰囲気です。平日に行きましたがこの大盛況。

おいしそうなので、買ってみました。

これすごくボリュームですが、値段は800円ほどと

まあまあの値段です。

こんなハンバーガーを買い続けるとお金は減る一方ですよ(*_*)

 

スーパーにある食材は安い?

ニュージーにあるスーパーマーケットは、

countdown、Foodtown、Woolworth

特におすすめなスーパーは、PAK’n SAVEというスーパーです。

黄色い看板が目印になっていて、なんでもすごく安く買えます。

カップ麺は150円程度。

パスタ等は日本より少し安いです。

お肉はおいしくないし高いです。

ニュージーランドでお得な物はチョコレート、ハチミツ、ワイン、キウイ、貝類です。

日本ではどれも結構な値段はしますが、ワインとかは本当に安い。

しかもうますぎです。

一本、500円前後で買えます。

ハチミツはマヌカハニーというハチミツが本当に美味しいので絶対におすすめです。

 

料理はバッパーに料理器具は揃っていますので積極的に使用しましょう。

ワーホリで来ている日本人はみんなパスタばっかり食べていました。

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食費は、パスタなど安くてお腹にたまる炭水化物を食べていれば、

1カ月で2万円もあれば足ります。

1ヶ月でかかる生活費は?

バッパー代・・・2万円

食費代・・・2万円

合計=4万円

最低限かかる初期費用+生活費は?1ヶ月間で

航空券、レントゲン検査費用、宿泊費、食費、全てこみこみで

合計15万円。

実際に私が持って行った金額は?

私は、なんの準備もしないで突撃ニュージーランドに行きました。

学校もバッパーも保険の手配もなーんもしないでビザとパスポートのみ

握りしめてワーホリで来ましたが、さすがに現金は多少大目に持って行きました。

現金、60万円。

私が持って行ける精一杯の金額でした。

私は、

最初に学校1ヶ月通い、

保険1ヶ月入り、

ホームステイ1ヶ月滞在し

バッパーに2週間いました。

オークランドの都市に滞在したのは約2ヶ月。

 

その、2ヶ月で使った金額は、

学校・・・10万円

保険・・・1万5000円

ホームステイ・・・2万円

バックパッカー・・・1万円

航空券代片道・・・4万

交際費・・・5万円

その他・・・6万円

合計30万円

これが最初の2ヶ月でかかった金額で、

その後の9ヶ月間は、仕事をしていました。

・日本食屋

・エクスチェンジ(ベッドメイキング等)

・温泉施設

・キャンプ場の受け付け

で働きながら観光してました。

この写真は、クライストチャーチに行った時適当な所に泊まったバッパーです。

朝はみんな観光しに行きいませんのでこんな状態。

ベットメイキングはこのような汚いシーツを交換したりします。

 

ニュージーでの仕事内容を詳しく知りたい方は、

詳しい体験談を書いている記事を参考にしてみて下さい

ニュージーランドのワーホリで英語力がゼロでも仕事の探し方と体験談

最低限しかもっていかないと、お金に余裕がないので少し不安や焦りがでてきて楽しめないかもしれません。

最低でも50万は、あったほうがいいのかなって思います。

私の友達で100万円持ってきて全て使い果たして親に仕送りしてもらった人と

5万円しか持って行かない状態で、帰国時は30万円貯めて帰国した人

両極端の友達がいました。

5万円しか持って行かなかった友達は、ワーホリに行く前に私がお金を5万円貸してそのお金で行ってくるわ・・・って行った恐ろしい男でした。その方は、ちゃんと寝袋を持ってきてたのでちゃんと路上でホームレスをしていましたね・・・(^o^)丿

しかし、最終的にはいい仕事を見つけられて30万円貯めて帰国してお金を返してもらう時にはおいしい食事をご馳走してくれ、

思い出話も話してくれました。

信じられないかもしれませんが、そんな人もいますのでいくら持って行けば安全という事ではないのであくまで参考にしてみて下さい。

私からのアドバイスは、いかに早く仕事を見つけられるかそれがお金をなるべく使わなくてすむキーポイントだと思います。

 

ニュージーランドのワーホリって稼げるの?

仕事の探し方はいろいろな方法があります。

・履歴書をひたすた配る

・ネットで探す

・直接交渉

いろんな方法がありますが、最初はネットで探す方法が1番いいでしょう。

詳しくは先ほど紹介した記事を参考にしてみると仕事の探し方ものっているので参考にしてみて下さいね。

ニュージーランドの最低時給は?

2017年までは1260円でしたが、

2018年4月現在は1320円です。

そして、2021年までには1620円と大幅にアップ。

かりに、8時間働いたとしたら1万以上をもらえる計算になります。日本でも一日1万もらえるバイトはあまりないんじゃないでしょうか?

結論は、ニュージーランドで働けば働くだけ日本以上に稼げるとゆうことになります。

ニュージーランドの物価は日本より少し低いので日本でバイトするよりもお金が貯まる計算になりますね。

ほんの数年前までは、仕事をしても給料が安かったので、どうやってお金を減らさずに生き延びるかを考えていましたがこれからは、お金をどう貯めるかと考えられて楽しいワーホリになりそうですね。

私も仕事をしていました。

仕事内容はベットメイキング、ペンキ塗り、トイレ掃除、受付等いろいろ体験しましたが、どれもお金になるような仕事ではなかったです。

しかし、食費や滞在費が無料だった仕事がほとんどだったのでお金を減らさずにニュージーランドにいる事ができました。

大工をやっていた私はこういう家を作ったり、手伝い的な事もやっていました。

 

私の本来の目的はお金を稼ぐ事ではなく、現地の人といろんな経験や体験をしたり、英語を学んだりする事が本来の目的だったので

稼ぐというよりは減らさないをモットーにのびのびと生きていました。

 

そのせいもあり、テ・アロハという場所で3カ月間キャンプ場で働いていましたが

お客さんがあまり来なかったので、羊と遊んだり空を眺めていただけの時期もありました。

すごいいい経験になったので、みなさんにもぜひ体験してほしいと思うところです。

 

さいごに

ニュージーランドに1年間滞在するのであれば最低でも50万は持って行った方が気持ち的にも楽になれます。

30万しかないという方でも、節約すればなんとかいけます。

その代わり学校にも保険にも入らない前提で考えましょうね。

30万が最低ボーダーライン。

50万円が少し余裕が持てるライン。

それ以上は、コーヒーなど余裕をかませるラインになると考えてもらえればと思います。

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