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タイ旅行で寺院に行く時の服装と色の注意点は?サンダルはいいの?

投稿日:2018年5月7日 更新日:

タイ旅行でお寺に行こうって思っている方へ
服の格好や色の注意点を細かく紹介します。

タイに住んでいるからこそ分かるこんな服装がいいですよっていう情報を発信します。

この記事で分かる内容は?

・タイ旅行で寺院に行く時の服装は?

・タイ旅行の服装で色には注意?

・タイ旅行で寺院に行く時はサンダルでもいいの?

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タイ旅行で寺院に行く時の服装は?

タイのお寺に行く時は服装の格好に注意するようにって聞いたけど本当?

本当ですが、そこまでシビアに考える事はありません。
なのいこの写真を見て下さい。

すいません。少し見ずらいかもしれませんが、

上の2つの白い看板で左に✔右に×と書いてますが、✔はこの服装ならOKって意味です。

あっ!しまった

こっちの方が分かりやすいですね。最初から見せろよって怒らないで下さいね(^_^)

なんだ、フォーマルな格好しなくちゃいけないんじゃん。

って思うかもしれませんが
そこまできつく制限されません。

❤女性の格好でお寺に入れない服装は?
・ノースリーブ
・短いスカート

♠男性の格好でお寺に入れない服装は?
・タンクトップ
・短パン(場所によりけり)

上は、肩をだす服装はダメ。
下は、ミニスカートや短パンはダメって事です。

×の所にTシャツの格好がありますがTシャツの格好でも全然OKです。

それと、スエットみたいな格好もだめと書いてますがこれも全然大丈夫です。

この写真を見て下さい。この二人は私の友達のタイ人夫婦です。

女性の方は長めのスカートをちゃんとはいていますね。

女性は、男性よりも服装がちゃんとしていないとダメという事がわかります。

男性は、半ズボン?って思うかもしれませんが、この寺はタイの有名なお寺ではなく

タイ人がよくいくローカルなお寺ですので服装にはそこまで厳しくありません。

それにここはお寺の外なので、お寺の中に比べれば厳しく言われません。

お寺中に入ってもいい格好は?
・長ズボン/くるぶしまでのスカート
・Tシャツ

私は、下のズボンは7分丈でも入れました。
女性は厳しく見られるのでズボンかくるぶしまであるスカートをはくか
無難にズボンが一番いいかなって思います。

服装チェックはどんな風に行われるの?

お寺にはいる際には大きい門をくぐる必要があります。

昔は、穴場ルートがあって誰でもタダで入れる場所がありましたが、

今は観光ビジネスなのかわかりませんが、入場料を払う場所に服装をチェックする係員がいます。

お寺によって違いますが
・お寺に入る門で係員がいます。その係員が適当にチェックしている

・入場料を払う場所でチェックされる

この2つが主なパターンで
もし、服装が適切でなければ

「you」

って言われて、この服装はだめですよ。

レンタルしますかって聞かれます。

 

入場口では、服装以外にもタイ人かそうでないかをチェックします。

タイ人は無料。

そうでない人は入場料を払います。なんかむかつきますね<(`^´)>

タイ人かそうでないかをチェックする方法は、係員がタイ語で一言話しかけてきます。

「あなたはタイ人すか?」的な事を聞かれていますがタイ人であればタイ人ですと言います。

私達日本人もタイ人のふりして無料で行けるのか?実験した事がありますが、だめでした。

タイ語は少しは話せるんですが、発音でバレバレだって笑いながら言われました<(`^´)>

服装チェックで入れなかったらどうすればいいの?

適切な格好で止められたら

上は羽織るもの下は巻くものを貸してくれます。

下は、さきほど写真で紹介したタイ人女性が履いている物になります。

 

レンタル代は30バーツ(100円)程度です。

逆に貸してくれた方が、タイっぽくて写真を取る時にタイに来た感があっていいと思います。

レンタルなんて汚らしいという方は、
近くにタイパンツが100バーツ(300円)でうっています。
どうせ、お土産を買うと思って近くのタイパンツを買うのはありです。
タイパンツは、男女問わずどのお寺でも入れます。

・お寺でのやってはいけない3つの事

・お寺の中は帽子はかぶる事はできません。
お寺の中で帽子を被っていると係員の方に注意されます。

・お寺の中でふざけた写真撮影はNG
日本人は大丈夫だと思いますけど、写真撮影の時に服を脱いだりふざけすぎて捕まる外人を見ます。

女性はお坊さんには触れてはいけない
女性がお坊さんに触ってしまうと、お坊さんが今まで
辛い修行で培ってきた徳が無くなってしまうそうです。
女性は気をつけてくださいね。

タイはお寺、お坊さんに対して軽率な態度を断じて許さない国です。国王様の悪口でも言おうもんなら速効刑務所行きです。

それほどの自国を愛し、国王や伝統、文化を重んじる国なんですね。

タイ旅行の服装で色には注意?

色をすごく気にする国民性がここ、タイという国です。

月曜~日曜まで各曜日で色が分かれていたり、
王様が無くなったら黒色の(日本でいう喪服)を着たり、
タクシーのカラフルな色だってちゃんと意味があったりするんですね。

お寺に行く時には、タイ人の方は白か黒色の服装を好んで着てきます。
ただ、それは王様に対しての敬意であって
私達が色を気にしてお寺にいく必要はないようです。

・タイの情勢が悪い時期だけは色に注意

赤と黄色の派閥が対立したのはニュースで大きく報じられましたがタイの国王が亡くなった時も注意が必要です。

対立が起きている時は白。
国王が亡くなった時は黒。

対立が激しくなったり、情勢や治安が悪くなったりした時は、黒か白の服装でいたほうが安全です。

赤色、黄色、迷彩柄の服装は着ない方がよさそうですね。
迷彩柄も軍隊のイメージがあるのでやめておきましょう。

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タイ旅行で寺院に行く時はサンダルでもいいの?

タイでは服装にはうるさい。

じゃーサンダルは?

サンダルは全然オッケーです。

サンダルがだめって書いてある記事をよく見かけますが、

まずこの写真を見て下さい。

そうなんです。お寺の中に入る時はこうして靴を靴置きに入れて中に入ります。

写真ではスニーカーなどが多いと思いますが、これは観光客が多いのでみんなスニーカーできてるんでしょうね。

タイ人は普通にサンダルできています。

サンダルがダメという場所はタイではクラブの中に入る時ぐらいです。

・お寺に入る時の注意

お寺に入る時に靴を脱いで行くんですが、下のタイルは決してきれいとは言えません。

靴下でタイルの上を歩くと真っ黒になる事はよくあることです。

なので、靴下の替えを持ってくるか、最初から裸足でサンダルで来ることをおすすめします。

さいごに

タイのお寺に行く時はいろいろ注意する事が多いのは事実です。

服装に限らず寺の周りでつかまえるタクシーも要注意です。

タクシーに乗る際にはボッタクリタクシーなどにひっかからずに拾って下さいね。

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