仕事

飲み会で上司からお金を多めにお願いしていい?お礼はいつ?集め方は?

投稿日:

会社の飲み会で会費を集める時に上司に多めにご厚志をもらえたらな~

そんな場合、上司に多く寄付して頂く事は可能か?
もらった場合、お礼はどのタイミングで言えばいいの?
会費の集め方ってどんな方法があるの?

上司からご厚志を頂くマル秘テクニックを最後に紹介していますのでそちらもチェックして下さいね。

この記事で分かる内容は?

・飲み会で上司からお金を多めにお願いしていい?

・飲み会のお金をもらったらお礼いつ言うの?

・飲み会の幹事必見!お金の集め方は?

上司から100%お金を多くまきあげる方法

スポンサーリンク

飲み会で上司からお金を多めにお願いしていい?

職場で飲み会の幹事になってしまった時

よく感じる事は、

部長クラス以上の方がもっと多く出してくれたら

給料をあまりもらっていない若い世代が助かるんだけどなって思いますよね。

飲み会って自腹で行くんだから上司から多く

お金を出してもらいたい気持ちは分かります。

 

だってその分、多く給料もらっているし飲み会では説教してくるし・・・(-.-)

不満がたくさんある飲み会になんで自腹で・・・

 

愚痴を言い出したら、この記事が埋まってしまうので結論から言いますと

上司に多めにお金を出して下さいと言うのはやめたほうがいいでしょう。

なぜか?

上司にも家族や使い道を選ぶ権利があるからです。

私も上司が多く出せよっていう気持ちは分かりますよ。

飲み会で上司が多く出すのは

昔からの風潮というか日本のスタイルなんで一般的には出す人が多いんですが、

今と昔では、お金の収入も考え方も経済も変わってきており

上司でもお金をセーブしようと考える方が多くなってきているのが現状です。

なので、会社の飲み会でも心付けをもらえる確率が減ってきています。

ただ、減ってはきていますが、上司にお金を多く出してよと

頼まなくても、結局だしてくれる上司ってまだ多数派だと思いますので

お願いをしなくても大丈夫です。

まあ、あまり期待しないで出してくれたらラッキーだと思うようにしたほうがいいしょうね。

結論

・上司に多めに出してもらう事はやめましょう

・今でも上司が多めに出す風潮があるからわざわざ言う必要はない

・出してもらえたらラッキーだと思うようにすればいい

どうしても上司から多くお金をもらいたいんだ。

と言う方にに最後に上司からお金を多くもらう方法を紹介します。

飲み会のお金をもらったらお礼いつ言うの?

上司からご厚志を受け取るタイミングって主に3つあると思います。

 

・事前に会費を徴収した時

・飲み会がはじまる前

・お会計の時

だいたいこのタイミングで受けとると思いますが

どのタイミングでお礼を言えばいいのか?

それは、上記であげた3つそれぞれ違いますのでそれぞれ説明していきます。

・事前に会費を徴収した時

飲み会代を徴収する時に多めに頂いた時にはその場でまずお礼の言葉を言いましょう。

さらに、飲み会の席でもお礼を頂いた旨をみなさんに伝えましょう。

伝えるいい方やどのタイミングで言えばいいのかを書いた記事がありますので
こちらを参考にして下さい。

忘年会で上司から寄付を頂いた時のお礼の言葉とタイミングは?余ったら?

・飲み会がはじまる前

飲み会がはじまる前に受け取った時、もしくは飲み会中に頂いたとしても上司にまず直接お礼を言いましょう。
その後、タイミングを見計らってみなさんにも伝えてあげましょう。

・お会計の時

最後のお会計の時にこっそり幹事だけに渡してくる上司がいますが

この時も上司にまずお礼をいいましょう。

お会計をしている時というのはもう、飲み会が終わっている時なので
後日、飲み会で集まった同僚にメールを送信するか
直接みなさんに上司からお金を頂いたと言いましょうね。

お会計の時にもらうという事は一見、幹事がもらっていいと思うかもしれませんが
それは、ねこばばになってしまうので

絶対に、頂いた旨を周知させるか、もしくは次の飲み会の時に
前回、上司からお金を頂きましたとみなさんに伝えて下さいね。

飲み会の幹事必見!お金の集め方は?

そもそも、幹事が職場のみなさんから飲み会の会費をどう集めるのか?
そんな話をしていきたいと思います。

飲み会の前から徴収

コースの値段や詳しい場所などお店が決まっている場合には
事前に徴収するといいでしょう。

キャンセル料がかかるお店では、あとでいざこざが起こらないためにも
事前に会費を受け取りましょう。

・メリット
当日キャンセルされても、キャンセル料の心配はない

・デメリット
事前にお店の情報や値段の詳細をメールや口頭で伝えなくてはいけない

 

お店で徴収

会場入りした時に一人一人に会費を徴収するといいでしょう。
しかし、お店では早く飲みたい人もいるかと思うのでスムーズに会費を徴収するためにも
来た人からすぐ徴収するといいでしょうね。

・メリット
上司にみんなの前で徴収すると、ご厚志をもらえる確率が上がる

・デメリット
会場でバタバタしたり、誰が来ているかまた把握する必要がある

お会計時に徴収

最後にみなさんからまとめて会費をもらう方法です。
コースなどは時間が決まっていると思いますが、最後のシメの時間10分前ぐらいから徴収すると時間に余裕がもてますし
バタバタしなくてすみます。

・メリット
みんな酔っ払っているのでもらいやすい

・デメリット
酔っ払って、金額が合わなくなる可能性がある
こまかいお釣りを一人一人にあげる手間がある

 

オススメは?

事前に徴収するといいでしょうね。

お会計しておつりをいくらいくらという手間がなくなりスムーズに行くと思います。

・上司からお金を多くもらう確率をあげるには?

飲み会の会費を会場でもらう方法をまずとります。

会費が3000円だとして、

その時に、わざとみんなの前で

「はーい。今から会費を集めに行きますのでお金を3000円用意して下さいね」

と言いましょう。

そして、一人一人に「○○さん頂きました。」

とわざとみんなに聞こえるように大きい声で会費を集めましょう。

そこで、最後に上司から会費を徴収して下さい。

最後というのがポイントです。

最初に上司から徴収してしまうと3000円の会費だけ払う人もいますし、

どうやって徴収するか見せずに終わってしまいます。

みんなにこんな風に徴収しているんだって事を見せつけて

最後に上司にもらいに行く事が大事です。

すると、一番上の立場の上司がみんなと同じ3000円を出すと上司自身恥ずかしい思いをしてしまいます。

メンツを守るために、上司は1万円札をポンとだす。

そんな作戦です。

この方法、実際にやってみた事があるんですが、100発100中です。

普段多く出さない上司でも多く出したり

多く出す上司が、普段よりも多めの金額のご厚志をくれたりします。

さいごに

上司から、お金を多く下さいと直接言う事はやめましょう。

どうしても多くもらいたいんだという方は、最後に説明した方法が一番効果的です。

でも、少しかわいそうなので嫌いな上司や独身でたくさんお金もってそうな上司だけに限定して

上司から金を巻き上げましょう(^o^)丿

 

スポンサーリンク





-仕事
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

セルフスタンド バイト 楽,セルフスタンド バイト 志望動機,セルフスタンド バイト 資格

バイトが楽なセルフスタンドの見つけ方や絶対に受かる志望動機と資格の必要性について

これからガソリンスタンドでバイトしようと考えている方は どんな店舗が楽で働きやすいかを一発で見分ける方法を紹介します。 バイトの面接での志望動機や資格はいるのかも書いています。 ★記事で分かる内容は?…

続きを読む

飲み会 上司 寄付,飲み会 上司 寄付,飲み会 お金 余った

飲み会で上司から寄付を頂いた時のお礼の言葉とタイミングは?余ったら?

時折、 忘年会、新年会、送別会、普通の飲み会でもの前日や直前に上司や社長から寸志を頂く事がありますが 寸志を頂いた場合、幹事としていったどうゆう対応をすればいいか、正直、よく分かりませんよね? お礼の…

続きを読む

飲み会 キャンセル 何日前,飲み会 キャンセル料 相場,飲み会 キャンセル 請求

飲み会のキャンセル料は何日前から発生する?相場は?請求は誰に?

会社の飲み会をキャンセルしようか考えている方へ 何日前からキャンセルは発生してしまうのか? キャンセル料金が発生するのであれば相場を知りたい。 そのキャンセル料は誰に請求がいくのかを 徹底的に暴きたい…

続きを読む

職場 人間関係 関わりたくない,職場 人間関係 飲み会,職場 人間関係 ゴタゴタ

職場の人間関係に関わりたくないって変?飲み会拒否でもゴタゴタにならない方法は?

職場の人間関係がうざすぎて嫌でしかたない。 仕事以外の時間を職場の人達と過ごしたくないと思っているけど、それって変な考え方なのか? なるべく、ゴタゴタしないで良い人間関係を保ちつつイベントなどには極力…

続きを読む

仕事 ストレス 発散,仕事 ストレス 考え方 仕事,ストレス 前向き

仕事のストレスを発散する7つの方法とは?考え方1つで前向きになれる人生

上司に怒られてムシャクシャしている。 あのヤロー たった1つのミスで注意してきやがって。 ストレスが限界でいっそ辞めてやりたい気分。 そんなストレスを どうやって発散させるのかをこれから紹介していきま…

続きを読む